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仕様
近軸焦点距離の公差:f ±2%(400 シリーズは±5%)
設計波長(λ0 ):546.1 nm または587.6 nm
有効径(CA ):直径中心の90 %
硝材:BK7 、BaK1 、LaSFN9 、もしくはSF15
中心厚の公差:tc ±0.2 mm
偏芯:≦3 分
直径の公差:φ+0 / −0.10 mm(+0 / −0.15 mm 、φ≧75 mm の場合)
表面品位:60- 40 スクラッチ&ディグ
エッジの処理:保護面取り仕上げ
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平凸レンズは、一方の面が平面、他方の面が凸面で構成されています。
このレンズは正の焦点距離を持ち、レンズの平面を
焦点面側に置いた場合、無限もしくは無限に近い共役比の側にベストフォームに近い特性が得られます。
平凸レンズは、望遠鏡、コリメータ、拡大鏡、輻射計、光トランシーバ、およびコンデンサーレンズなど多くの用途に使用されます。
- 入射光の集光に
- 実像(紙面上に集光した場合)と虚像(拡大鏡として物を見る場合)の双方を形成
- BK7 、合成フューズドシリカ、サファイア、およびフッ化カルシウム製をご用意
- 製品番号にコーティング番号を追記することにより、減反射コーティングを施すことが可能
ガラスレンズは、400 nm 〜1 μm において優れた透過特性を呈します。
合成フューズドシリカ製レンズは透過波長が200 nmまで拡張され、優れた熱的および機械的特性を呈します。
サファイアレンズは、150 nm 〜6 μm において高い透過率を呈します。
化学的に安定であり非常に固いサファイアレンズは、傷や損傷無しに繰返し清掃する事が可能です。
フッ化カルシウム製レンズは150 nm 以上の光を透過し、D- UV 光への使用に最も適しています。
これらの硝材については、「材料の特性」をご参照ください。

平凸レンズ
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