f = 4f1/ 7 および fm = 4f1 / 3
負のメニスカスレンズを使用したシステムの焦点距離は、下記のようになります。 f = 7f1/ 4 および fm7f1/ 3
ほとんどの場合、式から割出された値と正確に一致する焦点距離を持つレンズはありません。 このような時には、式から導かれた値に最も近い焦点距離を持つレンズを選択しなければなりません。 正しい倍率は、レンズの間隔を調整することにより得られます。 この場合の適切な間隔d の値は、焦点距離の式の組合わせから求めることが可能です。 d = f1+ fm - f1fm/ f
この式において、f1 およびfm は使用するレンズの値であり、fは前述の式より求められます。 正のメニスカスレンズは、特に単色光に対してシステムが動作する場合に、単一の光学素子を使用した場合に比べ、 著しく良い特性をシステムにもたらします。 メレスグリオでは、最も定評のある精密最適化アクロマートレンズに合わせて特別に設計された、 様々なメニスカスレンズをご用意しています。 また、この他にも数多くのメニスカスレンズを、「単レンズ」に記載しています。
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