OEM ダウンロード イベント 会社情報



home > 製品情報 > 光学部品 > プリズムとリトロリフレクター > ウェッジプリズム

光学部品
オプティクスガイド
光学システム
M Plan Apoシリーズ対物レンズ
干渉計用TS&TFレンズ
レーザー
測定分析機器
ラボ用アクセサリ
レーザーガイド
精密位置決め装置
リニアモーターステージ
ファイバーガイド
オプティカルハードウェア
マイクロラボ
光学定盤

ウェッジプリズム


仕様

寸法公差:±0.2 mm
平面度:λ/4(632.8 nm、有効寸法内で)
有効径:22.5 mm
ウェッジ角の公差:θw±30秒
ビーム偏角の標準値:θd(632.8 nmにおいて)
パワー(ディオプター):Δ
材質:BK7
表面品位:60-40スクラッチ&ディグ
コーティング(オプション):単層MgF2(/066)HEBBAR™(/078)Vコート


ウェッジプリズムは、光学システムの中でのビームの操作用途に用いられます。
  • 頂角の製造公差は厳しく製造
  • 減反射コーティングを指定可能


θw θd Δ


製品番号
1°56’
3°52’
7°40’
11°21’
14°51’
18°8’





10°
1.75
3.50
7.00
10.50
14.00
17.60
02PRW001
02PRW003
02PRW005
02PRW007
02PRW009
02PRW011


01 PRWウェッジプリズム

アプリケーションノート
ウェッジプリズム
ウェッジプリズムの第1 面にビームが垂直に入射するとして、 必要なビーム偏角θd を生じるためのウェッジ頂角θw は、次式で与えられます。

ここで、n は屈折率です。 入射角が変わればビーム偏角も変わります。 上と同じ入射角条件で、ビーム偏角の波長依存性を計算するには、下の式を使います。

θd= arc sin(nsin θw )−θw

ここで、n は問題の波長でのBK7 の屈折率です。 プリズムのパワー(Δ)は、ディオプターの単位で計測され、 プリズムから1 メートルの距離でのビームの偏りをcm 単位で表したもので、次のように与えられます。

Δ=100 tan(θd

同じパワーの2 枚のウェッジを近接配置させ、互いに向き合った面の法線と平行な軸の回りに2 枚のウェッジを別々に回転することにより、 所定の尖った円錐体の内部の任意の方向にビームを偏向させることができます。 このときの最大偏向角は円錐体の半頂角で、ウェッジ頂角θw が小さい場合には、ほぼ2θd になります。


ビーム操作に使われるウェッジプリズム



単レンズ | ダブレットとトリプレット | シリンドリカルレンズ | ミラー | プリズムとリトロリフレクター | ビームスプリッター・ウィンドウ・オプティカルフラット | 偏光用光学素子 | フィルター | 高エネルギーレーザー用光学部品 | ダイオードレーザー用光学部品 | 375&405nm LD用光学部品



home | サイトマップ | 個人情報の保護 | お問い合わせ | カタログ請求 | 製品情報 | OEM | ダウンロード | イベント | 会社情報