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仕様
透過波面収差:<λ/ 2 (632.8 nm において)
材質:UV グレード合成フューズドシリカ
透過率(無偏光入射強度に対する総出力強度):
46 %(248 nm 用は43%)
オープンペアの透過率(H0 、無偏光入射に対して):
41%(248 nm 用は34 %)
消光比:H90 =0.05 (クローズドペアの透過率)
主反射率:>95%(s- 偏光成分)、
<10%(p- 偏光成分)
主透過率:>90 %(p- 偏光成分)、
(248 nm 用のみ>83%)、<5 %(s-偏光成分)
入/出射面の平坦度:<λ/4 (632.8 nm において)
ビームのぶれ角:<5 分
コーティング:レーザーライン多層膜減反射コーティング
<0.25 %R/面(入/出射面の全て)
エッジ寸法の公差:A ±0.3 mm
表面品位:20- 10 スクラッチ&ディグ
エッジの処理:不使用の面は砂擦り、全てのエッジは保護面取り |
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誘電体コーティングの偏光ビームスプリッターで、UV 域から近赤外までの使用頻度の高い12の異なる波長用のものがあり、設計波長で98%またはそれ以上の偏光純度が得られます。
無偏光の単一波長の光が垂直入射する場合、
- 入射ビームは、透過および90 ゜反射の直交する2 本の偏光ビームに分離して、隣接面から別々に出射
- 透過ビームはp- 偏光で、電場ベクトルは入射平面に平行
- 90゜反射されて出てくるビームはs-偏光で、電場ベクトルは入射平面に直交
直線偏光の単一波長の光が垂直入射する場合、
- 入射ビームは、無偏光の場合と同様に、分割されて出射
- 2本の出射ビームの強度の比は、入射ビームの電場ベクトルの向きに依存
- 2組のキューブを2個ずつ同じ向きに直列に並べて光を透過すれば、1組のときより優れた消光比が得られ、この場合の消光比は、1組の場合の消光比の2乗となる
UVレーザーライン
偏光キューブビームスプリッター |
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可視および近赤外用レーザーライン
偏光キューブビームスプリッター |
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