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仕様
基板材料:合成フューズドシリカ
平面度:λ/10(632.8 nmの波長で、開口径の80%において)
直径の公差:φ+0/−0.15 mm
厚みの公差:t±0.25 mm
平行度:3分
有効径:直径の90%
表面品位:20-10スクラッチ&ディグ
コーティング:誘電体多層膜の狭帯域コーティング
Ravg ≧ 99%(248-1064 nm) |
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MAX- R多層膜コーティングは、特定の入射角における仕様のレーザー波長において最高の反射率を呈します。
これらの波
長と角度におけるMAX- R コーティングは、MAXBRIteコーティングよりも優れた特性を示します。
0°入射(垂直入射)もしくは45°入射の場合には、このコーティングをお奨めします。
2 種類の角度用のコーティングは膜厚がそれぞれ異なるため、入れ替えて使用することはできません。
レーザーラインMAX- R コーティングは、ビーム操作の用途に適しています。
仕様に掲げるコーティングの反射率には、p- 偏光を適用します(p- およびs- の偏光状態が判別できない垂直入射は除く)。
s- 偏光の反射率は、一般的にp- 偏光よりも大きくなっています。
- レーザーラインMAX- R コーティングは、193 nm 〜2.1 μm の範囲の波長用に設計が可能
- 垂直入射用MAX- R コーティングは±15 °の範囲で、45°入射用のコーティングは±10°の範囲で使用可能
- MAX- R コーティングには、全て最小ロット料金が必要です。

MAX-R コーティング
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