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レーザーライン偏光キューブビームスプリッター、可視/近赤外
仕様
透過波面収差:<λ/2(632.8 nm において)、
λ/ 2 (03 PBS 203/205 の405 nm において)
材質:BK7 (03 BPS 203/205 はS- BSL7 )
透過率(無偏光入射強度に対する総出力強度):49 %
オープンペアの透過率(H0 、無偏光入射に対して):49%
消光比:H90 =0.01(クローズドペアの透過率)
主反射率:>99 %(s-偏光成分)、<2 %(p-偏光成分)
主透過率:>98 %(p-偏光成分)、<1 %(s-偏光成分)
入/出射面の平坦度:<λ/8 (632.8 nm において)、
λ/ 6 (03 PBS 203/205 の405 nm において)
ビームのぶれ角:<5 分
コーティング:レーザーライン多層膜減反射コーティング
<0.25 %R/面(入/出射面の全て)
エッジ寸法の公差:A ±0.2 mm
表面品位:40- 20 スクラッチ&ディグ
エッジの処理:不使用の面は砂擦り、全てのエッジは保護面取り
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誘電体コーティングの偏光ビームスプリッターで、UV 域から近赤外までの使用頻度の高い12の異なる波長用のものがあり、
設計波長で98 %またはそれ以上の偏光純度が得られます。
無偏光の単一波長の光が垂直入射する場合、
- 入射ビームは、透過および90゜反射の直交する2本の偏光ビームに分離して、隣接面から別々に出射します。
- 透過ビームはp - 偏光で、電場ベクトルは入射平面に平行になっています。
- 90゜反射されて出てくるビームはs - 偏光で、電場ベクトルは入射平面に直交しています。
直線偏光の単一波長の光が垂直入射する場合、
- 入射ビームは、無偏光の場合と同様に、分割されて出射します。
- 2本の出射ビームの強度の比は、入射ビームの電場ベクトルの向きに依存します。
2組のキューブを2 個ずつ同じ向きに直列に並べて光を透過すれば、1 組のときより優れた消光比が得られます。
この場合の消光比は、1 組の場合の消光比の2 乗となります。
レーザーライン偏光キューブビームスプリッター、UVおよび可視
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波長域
(nm) |
A
(mm) |
製品番号 |
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可視
375 |
10.0
20.0 |
03PBS303
03PBS305 |
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可視
405 |
10.0
20.0 |
03PBS203
03PBS205 |
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可視
632 |
10.0
20.0
25.4 |
03PBS043
03PBS045
03PBS047 |
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レーザーライン偏光キューブビームスプリッター、近赤外
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波長域
(nm) |
A
(mm) |
製品番号 |
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近赤外
780 |
5.0
10.0
20.0
25.4 |
03PBS052
03PBS053
03PBS055
03PBS057 |
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近赤外
830 |
5.0
10.0
20.0
25.4 |
03PBS062
03PBS063
03PBS065
03PBS067 |
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近赤外
1300 |
3.2
5.0
10.0
20.0 |
03PBS071
03PBS072
03PBS073
03PBS075 |
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近赤外
1550 |
3.2
5.0
10.0
20.0 |
03PBS081
03PBS082
03PBS083
03PBS085 |
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