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- 波長408 nm において50 mW までの出力
- 波長442 nm において40 mW までの出力
- 波長642 nm において50 mW までの出力
- 波長658 nm において75 mW までの出力
- パワー安定性は±2 %
- 2 %P- P 以下のノイズ
- 円形および楕円のビーム出力
- 別売のユニバーサルコントローラにより駆動
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CVI メレスグリオが新開発した56 CRH シリーズのダイオードレーザーアセンブリは、
超小型のレーザーヘッドから優れた出力パワーとポインティングスタビリティが得られます。
これは、熱を発する全ての駆動回路をレーザーヘッドから取外し、別売の56
CLC シリーズユニバーサルコントローラ内に置く事により達成されます。
レーザーヘッドはシールにより密閉され、苛酷な環境における信頼性が改善され、
動作可能な温度範囲も50 ℃まで拡がりました。
3 種類のビーム径が選択可能です。
新たに開発されたコントローラは、この56 CRH シリーズレーザーヘッドのみならず、CVI メレスグリオの473 nm 、
488 nm 、561 nm 固体レーザーの駆動にも使用することができます。
ユニークなデザインを持つこのコントローラは、一般的なソフトウェアと5 VDC 電源入力を採用する事により、
システムの構築にかかる時間とコストを減らすことができます。
OEM 用途向けのコントロール基板もご用意しています。
小型で多機能な56 CRH シリーズレーザーヘッドと56 CLC シリーズコントローラは、フローサイトメトリー、共焦点顕微鏡、
度量衡などのOEM システムへの組込みに最適な製品です。
仕様
ビームの特性
ビーム真円度:>95 %(ファーフィールド)
偏光:100 :1 、垂直方向(±2 °)
ボアサイト:<2 mrad
中心度:<0.5 mm
安定性
ポインティングスタビリティ:<10 μrad/℃
パワー安定性:<±2 %P- P (8 時間において、周囲温度±2 ℃)
ノイズ:<2 %P- P (10 Hz 〜2 MHz
)、<0.5 %RMS (10 Hz 〜2
MHz )
動作特性
動作モード:定電流駆動(ACC )またはオートパワーコントロール(APC )
冷却:TE クーラー
最大熱放散量
レーザーヘッド:<16
W
コントローラ:<13
W
変調機能
ACC
デジタル変調の立上り/立下り時間1:<500 nsec
アナログ変調のバンド幅(−3 dB ) :DC 〜>1 MHz
アナログ変調のリニアリティ2 :>95 %
APC
デジタル変調の立上り/立下り時間1 :<300 μsec
アナログ変調のバンド幅(−3 dB )2:DC 〜>1.5 kHz
アナログ変調のリニアリティ2:>95 %
環境仕様
環境温度範囲
動作時:0
℃〜+55
℃
保管時:−20 ℃〜+60
℃
動作時の湿度:<95 %(結露なきこと)
許容ショック:25 G/11 msec 、3 軸方向
許容振動(5 〜500 Hz ):動作時:0.3 G (サイン波)、保管時:3.0 G (サイン波)
オプション
・特注の波長
・特注の出力パワー
・特注のビーム径
・集光ビーム
・変調信号の極性の反転
1.ソフトウェアまたは外部信号入力により、電流レベル(ACC モード)もしくはパワーレベル(APC モード)の設定が可能。
2.リニアリティの仕様は、フルパワーの10 %〜90 %の範囲に適応。コントローラのSMB コネクタに0 〜4 VDC の信号を入力する事により設定
(>4 VDC の時に出力はOFF)

56 CRH シリーズダイオードレーザーヘッドの外観図
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出力波長
(nm) |
出力パワー
(mW) |
ビームサイズ
1/e2(mm) |
ビームの広がり角
1/e2(mrad)
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製品番号 |
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408
408
408
442
442
442 |
45
45
50
37
37
40 |
0.7
1.1
1.0×3.0
0.7
1.1
1.0×3.0 |
1.4
0.9
1.0×0.6
1.4
0.9
1.0×0.3 |
56 CRH 002
56 CRH 102
56 CRH 202
56 CRH 003
56 CRH 103
56 CRH 203
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642
642
642
658
658
658 |
45
45
50
75
75
75 |
0.7
1.1
1.0×3.0
0.7
1.1
1.0×3.0 |
1.4
0.9
1.0×0.3
1.4
0.9
1.0×0.3 |
56 CRH 004
56 CRH 104
56 CRH 204
56 CRH 005
56 CRH 105
56 CRH 205 |
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