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スタンドアロンダイオードレーザードライバ 06DLD303
- 駆動電流:200 mA 、500 mA 、もしくは2 A
- ノイズ:<15 μA RMS 、標準(10 Hz 〜10 MHz )
- ドリフト:<200 μA 、標準(30 分において)
- アナログ変調バンド幅(3 dB ):DC 〜250 kHz
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製品番号 |
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200 mA ダイオードレーザードライバ
500 mA ダイオードレーザードライバ
2 A ダイオードレーザードライバ |
06 DLD 301
06 DLD 302
06 DLD 303 |
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ダイオードレーザーマウント接続ケーブル、
長さ1.5m、両端にDサブ9ピン雄コネクタ |
06 DLH 301 |
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ベンチトップタイプのラボ用ドライバである06 DLD 30x シリーズ製品は、低ノイズで、非常に安定したダイオードレーザーの駆動を行うことが可能です。
正確なレーザー駆動電流リミットの設定、ドライバとレーザー間の接続が開いた場合にセンサーが検知し駆動電流をカットする機能、 レーザーがOFF
された間に静電気からレーザーを保護する自動短絡機能を含む様々な安全対策がダイオードレーザーを保護します。 そして、レーザーをON した際には、サージを発生することなく、ソフトスタート回路が徐々に駆動電流の立ち上げを行ないます。
このシリーズの製品は、外部アナログ入力信号により定パワーモード、定電流モードの双方のモードにおいてダイオードレーザー駆動電流に変調をかける事が可能です。
また、電流モニター用のアナログ出力機能も備わっています。 装置は、使い勝手の良いフロンパネルから操作を行ないます。 警告を発することが必要な状況では、LED
が点灯し、警報音によって注意を促します。 各ダイオードレーザードライバには、CVIメレスグリオのダイオードレーザーマウントを接続するためのケーブル06
DLH
301 が付属しています。
仕様 定電流コントロール
調整可能な範囲(連続):0 〜±2A
コンプライアンス電圧:>4 V
分解能:100 μA
精度:±2 mA
ノイズ(10 Hz 〜10 MHz ):<15 μA RMS 、標準
リップル(50 / 60 Hz ):<5 μA RMS 、標準
過渡電流:<2 mA 、標準
ドリフト(0 〜10 Hz ):<200 μA (30 分において)
温度係数:<50 ppm / ℃
定パワーコントロール
フォト電流の調整可能な範囲:5 μA 〜2 mA
フォト電流の分解能:0.1 μA
精度:±2 μA
電流リミット
設定可能な範囲:0 〜2 A
設定分解能:100 μA
精度:±5 mA
変調入力
入力インピーダンス:10 k Ω
変調係数、定電流モード:200 mA/V ±5 %
バンド幅:DC 〜50 kHz (−3 dB 、定電流モードにおいて)
変調係数、低パワーモード:0.2 mA/V ±5 %
レーザー電流のコントロール出力
負荷抵抗:>10 k Ω
変換係数:5 V/A ±5 %
コネクタ
Dサブ9 ピン:ダイオードレーザー、フォトダイオード、レーザーON 信号、インターロック
BNC:変調入力、レーザー電流モニター
4 mm バナナジャック:シャーシーグラウンド
一般仕様
保護機能:
ソフトスタート、インターロック、レーザーOFF 時の回路短絡、レーザー電流リミット、開回路検知
表示パラメータ:レーザー電流、フォト電流、レーザー電流リミット、出力パワー
AC 電源電圧:100 、115 、もしくは230 VAC −10 %/ +15 %
電源周波数:50 〜60 Hz
最大消費電力:60W
動作温度範囲:0 〜+40℃
保管温度範囲:−40 ℃〜+70 ℃
仕様の精度を満たすまでのウォームアップ時間:10 分
重量:<3 kg
寸法(W ×H ×D )*:146 ×66 ×290 mm
注意:上記のデータは、環境温度:23 ±5 ℃、相対湿度:45 ±15 %での値です。
*寸法には、足の部分は含まれていません。
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