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home > 製品情報 > レーザーおよび測定分析機器 >LDドライバおよびTECコントローラ > 温度コントロール機能付ダイオードレーザーマウント 標準タイプ

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標準タイプの温度コントロール機能付きダイオードレーザーマウント

  • ダイオードレーザーの温度安定化駆動に
  • 26 W の加熱、冷却能力
  • 5.6 mm および9 mm のLD がマウント可能
  • SMA コネクタへのバイアスT 入力による200 kHz 〜500 MHzの変調
  製品番号
温度コントロール機能付き
ダイオードレーザーマウント
06 DLM 301


温度コントロール機能付きダイオードレーザーマウント06 DLM 301 をCVIメレスグリオのダイオードレーザードライバ06 DLD 302 とTE クーラーコントローラ 06 DTC 301 と共に使用することにより、ダイオードレーザーの波長の安定化と温度調整を、精密に行なうことが可能となります。 4 ピン用のソケットが、9mm および5.6 mm の全てのダイオードレーザーに対応します。 内蔵するスイッチの切換えにより、全てのピン配列に対応して、レーザーをマウントする事ができます。 06 DLM 301 には、ダイオードレーザーの温度を正確に制御するために、2 つのTE クーラーが内蔵しています。 それぞれのTEクーラーの素子は、13 W の冷却能力を有しています。 2 つのTEクーラーは直列に接続されており、従って26 W の冷却能力が得られます。 温度の検知は、2 種類の内の1 つのセンサーを切換えて行ないます。 AD 592 温度変換IC により、レーザーのセ氏温度に比例したリニアな温度モニターが可能です。 また、サーミスタによる温度フィードバックのみが可能なドライバのための、10 k ΩNTC サーミスタも内蔵しています。

仕様

ダイオードレーザーのパッケージ:5.6 mm 、および9 mm
最大レーザー駆動電流:2 A
DC 入力抵抗:1 Ω
ダイオードレーザーの極性:選択可能
モニター用フォトダイオードの極性:選択可能
最大RF パワー:200 mW 、RMS
変調周波数(バイアスT による):200 kHz 〜500 MHz
RF 入力抵抗(バイアスT による):50Ω
TEC の最大電流:5 A
TEC の最大電圧:4 V
温度センサー:AD 592AN (1μA / K )、サーミスタ(10 kΩ@25℃、NTC )
温度コントロールの範囲:5℃〜70℃(周囲温度25℃、TEC 電流2A において)
ヒートシンクの温度係数:2℃/ W


標準タイプダイオードレーザーマウントの外観

互換性
06 DLM 301 マウントは、メレスグリオのダイオードレーザー用ドライバ06 DLD 30206 DLD 303 、 およびTE クーラー用コントローラ06 DTC 301 に接続する事ができます。 ダイオードレーザー用ドライバおよびTE クーラー用コントローラのいずれにも、このマウントを接続するためのケーブルが付属しています。



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