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最大200 mAの駆動電流
電流/パワー安定化モード
100 kHz までのアナログ変調
CE 規格に準拠
ユーティリティダイオードレーザードライバ06 DLD 201/Jは、より高価な製品と同等の機能を有するローノイズの安定化電流源です。
電流安定化及びパワー安定化モードでの動作と、100 kHz までの変調が可能です。
ダイオードレーザーの駆動電流とフォト電流のレベルは、ユーザーの利便性を高めるために、レーザーをON する前にプリセットすることができます。 |
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電流、及びパワー安定化モード
電流安定化モードではレーザーの駆動電流を、0.1 mA の分解能で1 mA 〜200 mA の範囲において設定することができます。
パワー安定化モードでは、フォトLOW 及びフォトHIGHの2 つのゲイン設定が可能です。
ほとんどの可視及び近赤外のダイオードレーザーには、フォトLOW の設定をお勧めします。
これは、1 μA の表示/ 設定分解能で、1 μA 〜2 mA のフォト電流入力範囲を持ち、非常に正確な出力パワーのコントロールが可能です。
フォトHIGH ゲイン設定では、10 μAの表示/設定分解能で、10 μA 〜10 mA の範囲のフォト電流に対応しています。
アナログ変調
ダイオードレーザーの駆動電流もしくは出力パワーのアナログ変調は、変調入力BNC コネクタに外部信号を供給することにより行ないます。
電流安定化モードでの変調バンド幅は、常に100 kHz までとなります。
パワー変調バンド幅は、使用するダイオードレーザーのタイプに依存しますが、通常は100kHz までとなります。
電流リミット
ダイオードレーザーの保護のため06 DLD 201 / J には、装置の駆動電流設定範囲にわたって設定することのできる、
電流リミット機能が備わっています。
この設定を行なった場合、駆動電流がこの設定レベルを超えることはありません。
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製品番号 |
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ユーティリティダイオードレーザードライバ
フライングリードケーブル、バンド幅100kHzまで
Y字型ケーブル、8ピン雄コネクタから5及び8ピン雌コネクタへ |
06DLD201/J
06DLH005
06DLH007 |
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仕様
電流安定化モード
出力電流レンジ:1〜200 mA
分解能:100μA
温度係数:<50 ppm/℃
ドリフト:<20 ppm、@25℃1時間以上において
アナログ変調:DC〜100 kHz
ノイズ:<2μArms
電圧コンプライアンス:7 VDC
パワー安定化モード*
モニター電流のレンジ:1μA〜2 mA(フォトLOW);10μA〜10 mA(フォトHIGH)
分解能:1μA(フォトLOW):10μA (フォトHIGH)
温度係数:<50 ppm/℃
ドリフト:<20 ppm、@25℃1時間以上において
アナログパワー変調:DC〜100 kHz
電圧コンプライアンス:7 VDC
その他のパラメータ
表示精度:±0.2 mA(駆動電流)、±2μA(フォト電流)
電流リミット:
電流リミットのレンジ:1〜200 mA
精度:フルスケールの±1%
分解能:0.1 mA
オーバーシュート:<5%
一般および環境仕様
寸法(W×H×D):132 mm×66 mm×183 mm
重量:1.6 kg
入力電源:100 VAC+10%、−20%、230 VAC±10%、50〜60 Hz
温度範囲:5℃〜40℃(動作時)、−40℃〜+70℃(保管時)
安全規格:CDRH US 21、CFR 1040.10、CEに準拠
*変調バンド幅、ノイズおよび温度係数は、使用するダイオードレーザーのタイプに依存します。ここに示す値は、シャープ製LT
026のものです。
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