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- ビームスプリッターおよびミラーホルダ
- レンズホルダ
- マイクロ光学部品セルシステム
- プリズム用傾斜回転テーブル
- 偏光子ホルダ
- ファイバーホルダ
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どのような光学システムをアライメントさせる場合にも安定した光学部品ホルダが必要とされます。本章で説明する一連のマイクロラボ光学部品ホルダは、使いやすさを追求した上で、可能な限りコンパクトにデザインされています。ここで紹介するホルダの全ては、光学システムの組み立てとアライメントを容易に行えるよう、ポストまたはベースにマウントして使用されます。
キネマチックミラーマウントは、ほとんどの用途に十分な精度の角度調整機能を有しています。ジンバルタイプのミラー/ビームスプリッターマウントは、被マウント光学部品を移動させることなく角度調整のみを行えるので、アライメントの調整中も光路長を一定に維持します。フレクシャータイプのミラー/光学部品マウントは、透過系および反射系の両者の光学部品のアライメントを行えるよう、直径16
mm のアパーチャーを有しています。ミラー、レンズ、およびその他の光学部品用のホルダを、これらのマウントのフロント面に容易に取り付けることができます。
マイクロラボシステムは、5 〜17.5 mm の大きさのマイクロ光学部品をマウントするためにデザインされたものです。マイクロ光学部品は扱いが難しいため、マイクロ光学部品用のセルを使用するシステムがデザインされました。レンズをこのセルにマウントすると、より容易に取り扱うことができるようになります。セルにマウントされたレンズおよびその他の光学部品は、ミラーマウントで傾斜駆動させることができ、またY-
Z ポジショナで光軸を中心とする移動を行わせることもできます。マウンティングの柔軟性を最大に引き出すために、アジャスタブルレンズホルダの使用もおすすめします。
多数用意されたファイバーチャックあるいはV- 溝ファイバーホルダの一つにマウントされたマルチモードファイバーは、Y-Z ポジショナおよびトランスレーションステージで光軸調整を行うことができます。プリズム用傾斜回転テーブルは、直角プリズムやキューブビームスプリッターの光軸調整に理想的なマウントとなります。光学部品はリテイナーリングで確実に保持されます。円形または方形の光学部品を保持するためにデザインされたフィルターホルダもご用意しています。シングルあるいはダブル偏光子ホルダを用いることにより、偏光子や波長板を正確に回転させることができます。
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