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メレスグリオのCVI社への売却について
バーローワールド・サイエンティフィックがメレスグリオの売却に調印
2007年5月1日
メレスグリオ株式会社
代表取締役社長 永吉實良
カールスバッド(米国、カリフォルニア州)- 本日、バーローワールド・サイエンティフィック(Barloworld Scientific Ltd.)に代わりCVI社がメレスグリオの新しい株主になることを発表しました。
契約条件は公表されておりませんが、数週間の内には全ての手続が完了する見込みです。
新会社はオプティクスおよびレーザー両分野における業界のリーディング・カンパニーとなります。
アジア、ヨーロッパ、北米に及ぶ世界的な製造・販売のネットワークにより、光学部品からレーザー、
オプトメックに至る幅広い分野で市場をリードする特徴的なポジションを占めることになります。
メレスグリオのCEOであるブレイク・フェネル(Blake Fennell)は、CVIの事業戦略の一翼を担うことに意欲を示し、
メレスグリオ各事業部はフォトニクス部門に特化することで、
市場への貢献を果たしていくことができるとコメントしています。
またCVIのCEOであるスチュアート・ショーンマン(Stuart Schoenmann)は、
両社の顧客や従業員、株主が統合することで大きな効果が期待でき、CVIが全世界での需要に追いつくためには、
新体制における生産能力を含めた企業力の向上は欠かすことができない戦略的な意味を持つとコメントしています。
メレスグリオは光学部品・システム、レーザー、駆動制御システム、レーザー計測、
オプトメックを含むフォトニクス製品の供給メーカーとして世界をリードしてきました。
その事業展開は41カ国にも上り、半導体、バイオテクノロジー、計測や研究開発産業など多岐にわたる分野に貢献しています。
ニューメキシコ州アルバカーキーに本社を持つCVIは、技術提供、短納期での試作、大量生産、
および難易度の高いオプティクスにもチャレンジできる統合的システムを備えた光学部品メーカーとして、
業界をリードしています。
また精密機械加工を伴う光学製造技術、および統合的オプトメック製造におけるメカ設計において、
35年にもおよぶ歴史を誇っています。
事業展開は半導体、バイオテクノロジー、産業用、民生用、航空宇宙や研究開発産業など多岐にわたります。
さらに詳細な情報をご希望の方は、下記担当者までご連絡いただきたく宜しくお願いいたします。
Lynn Strickland
Vice President
Marketing and Strategic Development
E-mail:lstrickland@mellesgriot.com
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